こんにちは、工房の田沼です。
先月のビスポークギャラリー展では、コードヴァンという素材についてフォーカスをあてたイベントを催させていただきました。その際に大切な靴をお貸し頂き、ご協力を頂いたお客様に遅ればせながら厚く御礼申し上げます。お蔭様で多くのお客様に履きこまれたコードヴァンシューズの魅力を知っていただくことが出来ました。

 

さて、今回ご紹介するのは、紳士靴の基本とも言える「黒の内羽根キャップトウ」です。フォーマル、ビジネスシーンで大活躍をしてくれる1足です。作り手側としては木型、切り返しのライン、アッパーの縫製、底付け等色々なものが特に出る靴だと思っています。

 こちらの靴は、一見シンプルなものなので木型のバランスがとても出る(出てしまう)靴です。今回はキャップの位置を、やや後ろにしてスマート感を出した1足に仕上げました。お客様には「とても綺麗だ」とのお言葉を頂き、フィッティング、見た目ともにとてもご満足いただけました。イメージをしていらしたものにかなり近づくことが出来たのではないかと、とても嬉しい思いです。

こちらの靴は、トウキャップ部に親子穴をあけた内羽根(パンチドキャップトウバルモラル)ですが、穴飾りが入っただけでずいぶんと違うものです。お履きになるシーン、お好みに合わせ少しデザインを乗せることで表情は変わってきます。

 

お客様とのお話し合いの中で、お客様に長い間履きたいと思っていただけるような靴をご一緒に作らせて頂ければ幸いに存じます。

 

 

こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。

REGAL TOKYOは、REGAL SHOESの中でフルオーダーの

靴をお受けしている唯一の店舗です。「こんな靴がつくれますか?」

だとか、サイズでお困りの方など、様々なお問い合わせを頂きます。 
オーダーする靴は、出来上がりまでにお時間をいただきますが、

靴のデザインや甲革の選択、履き心地など、お客様の好みや嗜好に

合わせてお作りする事ができますので、出来上がった靴は、

また格別だと思います。

 

さて、先週のブログでご案内をいたしましたが、REGAL TOKYOでは、

25日(金)~27日(火)の3日間 「The Bespoke Gallery」を開催いたします。

 

この「The Bespoke Gallery」を開催するきっかけは、REGAL TOKYOに

かかわる開発や企画、工房職人、店舗スタッフが集まったミーティングの

時に、お客様に「Bespoke Shoes」を見て、触って、感じていただける

ような催しをやってみてはどうか!?との会話の中から生まれました。

 

今回で3回目の開催となりますが、始めは、試行錯誤の手探り状態で、

どんな企画、内容にするといいのか・・・打ち合わせを何度も重ねて開催と

なりました。 今回も開催直前までアイデアや意見を出し合いながら、
開催に間に合うように・・と今日にいたりました。

●Bespoke Shoes サンプル (甲革:コードバン)

 

「The Bespoke Gallery」は、その名の通り「Bespoke Shoes」に焦点をあてた

催しです。「Bespoke Shoes」は、デザインや素材、色や履き心地などお客様の

嗜好、世界観を職人にオーダーして製作するオンリーワンの価値の高い靴です。

●職人の実演写真(2017年「The Bespoke Gallery」)

 

「Bespoke Shoes」は、職人がお客様と打ち合わせを行い、専用の道具を

使って一針一針縫い、ハンドメイドでお作りいたします。

 

以前職人から、「製作中は、お客様に気に入っていただける最良の1足にする

為に、打合せした時の事を思い、考えながら製作している。」と聞いたことが

あります。 今回の3日間の開催中は、職人が製作工程の実演を行ったり、

お客様のお相手をいたしますので、お気軽に職人と会話がお楽しみいただけます。

 

●各色のコードバン革

 

今回の「The Bespoke Gallery」のテーマは、甲革素材の中でも革の宝石とも

言われる「コードバン」です。「Bespoke Shoes」で、革の魅力を様々な視点で

感じて見ていただけるような展示内容となっております。

 
コードバンの革は、馬のお尻部分の最も皮繊維の緻密な部分だけからしか採る

ことが出来ません。採れる大きさは、限られており、非常に希少性が高い素材で、

最近では流通量も減少傾向で、ますます高価となっております。

●仕上げ前のコードバンの甲革

 

この催しにあたり、革の製作工程を知るべく、コードバン工場を見学させて

いただきました。 見に行った感想は、人の手で革の状態を確認しながら、

とても手間と時間をかけて作られており、それは「Bespoke Shoes」と共通する

部分ではないかと思いました。 今回の催しでは、製作工程の様子を撮影した

動画と製作工程毎の革をご覧いただく事が出来ます。

 
まず、上の写真は、工場に入荷した仕上げ前のコードバンの革です。 

右と左の馬のお尻部分が繋がっていて、私達はメガネと呼んでいます。

●艶出しの「グレージング」工程をした革

 

上の写真は、「グレージング」という革に艶出しをした工程後の状態で、革の

半分に「グレージング」仕上げをおこなっていただきました。 

この工程を見た時に「いつも見ているコードバンの革になった!」と内心思い

ました。 どの様にして仕上げているのかは、この「グレージング」工程で

仕上げている様子を動画でご覧いただけます。

●コードバンシューズ(リーガルアーカイブス所蔵品)

 

それ以外にも、本社の「リーガルアーカイブス」よりお借りした歴史的に貴重なコードバン

シューズの展示等、「Bespoke Shoes」と「コードバン」にまつわる

内容となっております。 

 

日頃、「コードバン」のお手入れ方法について、お問合せを頂く事があります。

お手入れについて実演を交えてお話しも出来ると思います。

 

私も中々普段見る事が出来ない物を色々と展示しています。見て触って、

お話しをする事出来る貴重な機会だと思います。

靴好きの方、革好きの方には大変貴重で楽しめる3日間となりますので、

ぜひ、ご来店下さいませ。 皆様のご来店をお待ちしております。


※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。 
5月は、28日がお休みです。 6月は、4日、11日、18日、25日です。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。

 

 

 

こんにちは、工房の田沼です。

 

「REGAL TOKYO」では、2014年よりレディースのビスポーク、九分仕立てパターン

オーダーを始めさせて頂いております。オーダーを頂いたお客様の中にはパートナー

の方とご一緒にオーダーを頂くケースがございます(どうもありがとうございます)。

 

今回は、そんな中よりご夫婦でビスポークをお作り頂いたお客様の靴を紹介させて

頂きます。

 

まず、トップの写真は、旦那様よりオーダーいただきました靴です。
甲革にアノネイ社(仏)のBurgundyを使い仕立てたUチップ。旦那様は、左右で足の

形状がかなり異なる難しい靴でした。

履いて頂くととても良くお似合いになって、左右差も違和感なくお履き頂けたようです。

 

旦那様に靴をとてもお気に入り頂けたので、「奥様にも」とご注文を頂きました。
奥様は、レースアップのブーツをご注文下さいました。

こちらは、甲革にデュ・プイ社(仏)の革を使って仕立てさせて頂きました。
非常にクラシックなスタイルでとてもお似合いになっていました。
今回は、柔らかめのライニング(裏革)を使うことで足当たりをソフトに致しました。


ビスポークでは、お客様の足、お好みなどに応じてライニング(裏革)の素材、製法

などを考えて仕立てさせて頂いております。

 

お二人にお作りさせて頂きました靴をお履き頂いている事は、とても嬉しく職人冥利

に尽きる、と感じております。

 

 

『Only One - Bespoke - 』

December 22 2017

こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。

 

今年の12月は一段と寒い日が多いとか・・・。 お出かけには、コートにグローブや

マフラーも欲しくなりますね。ここの所、雨が少なく晴れの日が多いので、お気に入り

のコードヴァンや革底の靴が履けるので、私は気分良く出掛けられます。

皆様は、いかがでしょうか?

 

さて、本日は、最近ビスポークの靴をお渡し出来ましたので、ご紹介したいと思います。
当店お馴染みのお客様で、今回の靴が2足目のオーダーとなりました。
2足目のご注文の時に、職人と要望をお伺いしながら1足目の靴のフィッティング確認

をさせていただき、木型の修正をかけて、2足目をお作りいたしました。

お客様が出来上がった靴をお履きになった時には、「今まで経験したことが無いくらい

ぴったり足に合っていて、どこにもストレスなく、まるで靴下を履いているかのような

感覚!」と、とても嬉しいお言葉をいただきました。

お客様は、足長はあるのですが甲が薄く、幅も細身の足型をされています。

今まで様々な靴をお履きになってこられましたが、中々求めている履き心地の靴が無い

との事で、当店を初めてご来店下さいました。
上の写真をご覧いただくと、とてもスマートな木型の靴だとわかると思います。

お客様は革質への拘りもお持ちで、ワイン系のカラーで履き込むほどに革の経時変化

が楽しめる素材が今回のご要望でした。そして、数ある工房の甲革の中からフランス

製のデッドストックの革をお選びになりました。

 

デザインでは、歳を重ねて永く愛用でき、お仕事でも休日でも使えるUチップをお選び

になりました。つま先に縫い目の見えない「スキンステッチ」やUチップのモカ部分に

独特のうねりをもたらす「ライトアングルステッチ」など、随所に拘りの仕様のオーダー

でした。
ビスポークのオーダーは、デザインや色、素材、フィッティングなどお客様のご要望を

職人が聞き、それを「かたち」にしていきます。お客様と職人が話し合いながら「かたち」

にしていく・・BESPOKEは『Be Spoken』が由来と言われますが、靴のオーダーを承って

いる職人とお客様のやりとりを見ていると、毎回その通りだなぁと感じます。

 

REGAL TOKYOでは、自社工場で作る「REGAL Built to Order System」のパターン

オーダーとビスポーク職人が作る「九分仕立て」パターンオーダー、そして職人がお客様

の足型からお仕立てする「ビスポーク」の3種のオーダーを承っております。

 

日頃から、デザインや革素材、カラーなどお好みの靴を求めて、たくさんのお客様が

来店されます。そんな中で、様々な靴をお履きになってきて、サイズが合わないとのご相談

で、ご来店になる方もたくさんいらっしゃいます。


足の長さや幅の広さ、甲の高さ、人それぞれの形が違いますので、足にフィットしない靴

を履いていると、とてもストレスになり、足にも負担となります。

お悩みの方、お探しの方は、ぜひお立ち寄りいただき、遠慮なくご相談ください。

 

銀座の街にはイルミネーションが輝き、今度の日曜日はクリスマスイブとなり、華やかな

賑わいとなることでしょう。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

皆様のご来店をお待ちしております。

 

最後に、今回ご紹介させて頂いた靴は、靴が好きで、その中でも革が好きで、ご自身でも

お手入れをしながら大事にお履きになるお客様のビスポークの靴をご紹介させていただき

ました。この場をお借りして、お礼を申し上げます。


●REGAL TOKYO ‐ Bespoke ‐
・価格 : ¥270,000(税込)~
 ・納期 : 約6か月(受注状況により延びる場合がございます。)
 *ご注文、職人との相談をご希望の方は、事前にお問合せ、ご予約下さい。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。  
12月は25日がお休みです。

 

年末年始は、12月31日、1月1日、1月2日の3日間お休みをいただきます。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

工房の田沼です。
今回は、過去にビスポークシューズのオーダーを頂いた靴の中からクラシックなアメリカ靴に

よく見られたディテールを盛り込んだコードヴァンの靴をご紹介させて頂きます。

ウィスキー色のコードヴァンのプレーントウダービー。

ストームウエルト、ダブルソールというアメリカンな仕上げ。羽根の切り替えしにヴィンテージ靴に

見られるラインをのせて。※トップ画像も

 

こちらは、黒のコードヴァンのモンクストラップにブローギングを施したもの。
大き目のバックルを用い、スリットウエルト、1周縫いで底回りにもボリュームを持たせました。

 

リーガルがアメリカより日本に上陸して50有余年。
何年もリーガルの靴をご愛用頂いているお客様よりこういったオーダーを頂けることも多く、お客様

がお求めの「アメリカンな雰囲気」を出すことが出来るように心がけております。

また、先人の方々が築いてきた歴史に恥じぬ靴をと肝に銘じております。

 

 

工房の佐々木です。
関東は梅雨入りしましたがなぜか晴れの日が多いですね。雨の日用の靴はまだ少ないので

履く靴にいつも悩みます。
今回はビスポークのお客様の靴を紹介します。

 

まずは女性のお客様のブーツです。
甲革はフランス DU PUY社のダークブラウン、内羽根の15センチ丈ブーツです。
クラシックな雰囲気なので靴ひもも太めの平紐にしました。

 

次も女性のお客様の靴です。


甲革はDU PUY社のダークブラウンのスエードとイギリスのPEBODY社のカーフです。

羽根にチューリップのメダリオンを入れました。つま先のメダリオンも小さいものにして

全体をかわいらしい雰囲気にしました。
柔らかい靴をお望みでしたので、より底の返りを良くするため製法もマッケイ製法に

しました。底面は赤を差し色にし、革底の良さは残し、少しでも滑らないように化粧は

ゴムにしました。


 

 

工房の田沼です。

今年の2月に、㈱リーガルコーポレーションが所蔵しているアメリカのヴィンテージシューズを

展示するイベントを銀座のREGAL TOKYOで開催させて頂きました。
私も店頭で靴づくりの実演をしましたが、沢山のお客様にご来店いただき反響がございました。
ご来店いただいたお客様、ありがとうございました。

 

そこで、今回は過去にオーダーを頂いた靴の中から、クラシックなアメリカ靴によく見られた

ディテールを盛り込んだコードヴァンの靴をご紹介させて頂きます。

 

1.SoleFinishトップと上の画像は、ウィスキー色のコードヴァン素材のプレーントウダービーです。
ストームウエルト、ダブルソールというアメリカンな仕上げ。羽根の切り替えしにヴィンテージ靴に

見られるラインをのせました。


3.MonkStrap2こちらは、黒のコードヴァンのモンクストラップにブローギングを施しました。2.MonkStrap1

 

大き目のバックルを用い、スリットウエルトタイプで1周縫うことで底回りにもボリュームを

持たせました。

 

「リーガル」がアメリカから上陸して半世紀以上が経過しました。
長きに渡りリーガルの靴をご愛用頂いているお客様より、こういったオーダーを頂けることも多く、

お客様がお求めの「アメリカンな雰囲気」を出すことが出来るように心がけております。
また、先人の方々が築いてきた歴史に恥じぬ靴をと肝に銘じております。

 

普段は、工房で靴づくりに勤しんでおりますが、機会がありましたら皆様にお会いする日を

楽しみにしております。

 

 

ご無沙汰しております、工房の田尻です。

東京近郊では、今年は空梅雨を思わせるような天気が続いてきましたが、皆様お元気でお過ごし

でしょうか。
今年はかなり夏の暑さが厳しいとの事ですのでどうぞご自愛くださいませ。

 

今回は、以前ビスポークの顧客様よりご注文頂いたクロコダイル革のワンピースシューズをご紹介

させて頂きます。

甲革に使用したクロコダイル革はラージクロコダイルと呼ばれるもので、鱗の大きさがスモール

クロコダイル(イリエワニ)より大きく、お腹の顎から肛門にかけて鱗の横列の数が約24~32列

あり、パプアニューギニアにしか生息していないワニ革を使用致しました。


色はボルドー(ワイン色)に染色、鞣した後に専門の職人にその表面を細かいサンドペーパーを

使って手でヤスリ掛けをしてもらい、ヌバックタイプに仕上げてもらいました。
クロコダイルというとギラギラ感があって抵抗がある方が多いのではないかと思いますが、ヌバックタイプにすると、とても落ち着いた表情になり、品も出ます。今回はデザインがワンピースなので2匹分を使用しました。

 

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非常に贅沢な使い方です...。

左右で鱗の位置を合わせる為に同じ場所で位置を確認しながら型入れ裁断いたしました。

 

2.ToeLastingワンピースシューズは、革に甲の立ち上がりのくせを付ける為にクリンピング加工を施しますが、

これは革が革だけに失敗は許されず・・・一発勝負なので緊張しました。

 

3.Velvet Feelingクロコダイル革の存在感はとてもありますが、ヌバックなのでよくある「クロコッ!」の感じは

ありません。
このクロコダイル革のヌバックの表面が、元は銀面層なのでビロードのような質感なんです。

 

4.SoleFinishing革底の底材は、つま先に格子状の模様を施して、REGAL TOKYO耐久化粧の仕様です。

 

ビスポークシューズは、お客様の拘りや思いを詰め込むことができますので、世界に1足の靴に

仕上がります。

ビスポークシューズに興味がある方は、お気軽にREGAL TOKYOへお問い合わせ下さい。

私たち工房スタッフは、お客様にお会いするのを楽しみに、お待ちしております。


※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。 7月は、25日がお休みです。
(海の日の18日(祝・月)は、通常営業いたします。)
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。

 

 

こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。

只今REGAL TOKYOでは、11日(祝・木)より 「REGAL TOKYO Bespoke Gallery」のフェアを
開催中です。 11日・祝日の昨日は、お忙しい中、たくさんのお客様がご来店くださいました。 
この場をお借りして、お礼を申し上げます。 ありがとうございました。

14日(日)まで開催しております。 本日は、店内の様子をご紹介したいと思います。

1.Bespoke NEWSample1.JPG
2.Bespoke NEWSample2.JPG
まずは、このフェアに向けて職人がビスポーク サンプルを2足製作いたしました。木型、デザインやステッチワーク、底周りの仕上げなど拘りの詰まった仕様を手に取ってご覧いただけます。

3.ConstrucyionProcess.JPG
次に、ビスポークシューズの作りと構造を工程を順にご覧いただけます。 こちらも、どんな構造になっているのか、どんな材料を使っているのかなど、手に取ってご覧いただけます。 
分からないことがありましたら、お気軽に職人にご質問ください。

4.VintageSamples.JPG
そして、Made in USA のREGAL靴など同時代のヴィンテージシューズが店頭のウインドウから
2階の各所に展示してあります。 1足1足にその靴の説明が付いていますので、大変貴重な靴や懐かしい靴が手に取ってご覧いただけます。
5.Books,Catalogues.JPG
その他にも、工房より取り寄せたビスポークシューズ用甲革の一部やカタログ書籍、1953年当時REGAL工場の製造の様子がご覧いただける映像など 本社資料室で大事に保管している物を
展示しています。 
本日12日(金)は、REGAL TOKYO担当のデザイナーも参りますので、普段聞けない靴にまつわる話なども出来るかと思います。
そして、13日(土)、14日(日)は、職人が実演をおこなっております。 実際に製作しているところをご覧いただけますので、職人にご質問や靴談義もお楽しみいただけます。
(*職人の実演時間予定 : 14:00~18:00)

初開催となるこのフェアでは、店舗内の限られたスペースでオンリーワンの靴となるビスポーク
シューズについて、見て触ってご覧いただく事が出来ます。
また、懐かしのREGALの靴など貴重な靴や資料がご覧いただけます。 
6.Teddybear withBespokeshoes.JPG
店舗入り口では、資料館から拝借したテディベアがお客様のご来店をお待ちしております。
このテディベアが履いている靴は、フェアの為に、2度の仮縫いを経てオリジナルの靴を製作
いたしました。ぜひ、この機会にご覧いただき、お楽しみいただければと思います。
職人、スタッフ一同 皆様のご来店をお待ちしております。


月曜日が定休日となっております。 
2月は、15日、29日がお休みです。 
(2月22日(月)は、LAST#50 Special 限定受注会期間中につき、通常営業いたします。)
3月は、7日、14日、28日がお休みです。(3月21日(祝・月)は、通常営業いたします。)
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。


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