皆様こんにちは。
「REGAL TOKYO」の大迫でございます。


お客様が新しく靴をご検討されている時、「どのような雰囲気の革がお好きですか?」とお伺いしています。色合いがしっかりとした革や明るくスポーティな印象の革など様々ですが、今回は同じ革や色で異なるデザインを幅広く楽しめる「バーニッシュドレザー」、なかでもネイビーとブラウンをご紹介致します。

 

●REGAL TOKYO ORIGINAL ローファー【W989 DJ】
展開色:ネイビー、ブラウン、ブラック、ワイン
製法:グッドイヤーウエルト式製法
底材:レザーソール+ REGAL TOKYO 耐久化粧ヒール
価格:¥43,200(税込)

●REGAL TOKYO ORIGINAL タッセルスリッポン【W13R CL】
展開色:ネイビー、ブラウン、ホワイト型押し
製法:グッドイヤーウエルト式製法
底材:ダイナイトソール+ヒール
価格:¥42,120(税込)

●REGAL TOKYO ORIGINAL レザースニーカー【W541 CE】
展開色:ネイビー、ブラウン、ホワイト、ダークブラウン
製法:グッドイヤーウエルト式+セメンテッド式製法
底材:ラバーソール
価格:¥37,800(税込)

 

ご紹介した3種類の靴は全て異なるデザインですが、甲革は全て同じ素材「バーニッシュドレザー」を使用しております。国産のキップ素材をワックスによる焦がし仕上げを施す事で濃淡が際立ち、お手入れを重ねるごとに風合いが増していきます。今回は、3種類のとりわけリラックスした雰囲気の靴をご提案していますが、同じ素材を使ってパターンオーダーはいかがでしょうか?

●REGAL Built to order system
デザイン例:(右から)ストレートチップ外羽根、ダブルモンク、プレーントウ、サイドエラスティック
展開色:ネイビー、ブラウン、ダークブラウン、ワイン
素材価格:¥47,250(税込)

REGAL Built to order system(以下BOS)で「バーニッシュドレザー」をお選びになるお客様も多くいらっしゃいます。ネイビーはお仕事用としてお作り頂くお客様が多く、こちらはその一例です。私も一時期店頭でネイビーの靴を履いていたのですが、お客様に気づいて頂ける機会が中々ありませんでした(涙)。その位ネイビーは装いに溶け込みやすい色でご注文も増えております。

季節柄明るい色をお探しのお客様も多く、こちらの靴は、正統派のメダリオン付きストレートチップに目を引く明るさのブラウンを組み合わせて、ご注文して頂きました。

今回ご紹介したバーニッシュドレザーは、「当店では、BOSでお選び頂ける革を使ったオリジナルシューズを展開しています。」「実はこのスニーカーに使っている革でBOSをご注文して頂けます。」といったご紹介をしています。 私は、お客様のご要望に最もお応えできる革素材の一つではないかと思っています。これから革靴を本格的に楽しみたいとお考えのお客様にも自信を持ってお勧め出来る革素材です。ぜひ店頭でご覧下さい。

 

【ご案内】
月一回ビスポーク工房の職人が店頭に立ちお客様と直接お話しをさせて頂く機会を設けさせて頂いております。九分仕立てやビスポークについてのご相談もお受けいたしますのでお気軽にお立ち寄り下さい。7月は、7月29日(日)の予定です。
※なお、ビスポークシューズのご注文に際しましては、約1時間頂戴する為事前のご予約が必要となります。予めご了承下さい。

 

【定休日のお知らせ】
月曜日が定休日となっております。
7月は30日が定休日となります。
8月は6日、13日、20日、27日が定休日です。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

 

 

皆様こんにちは。「REGAL TOKYO」の大迫でございます。

今回は週に5日間革靴をお履きになる事を前提に「一週間のローテーション」を考えて

みました。

 

①一週間のスタートは気を引き締める足元「ストレートチップ」
REGAL TOKYO ORIGINAL 【W985 ストレートチップ】
甲革:牛革(仏)
底材:革底(栃木レザーベンズ) + REGAL TOKYO ORIGINAL 耐久化粧ヒール
製法:グッドイヤーウエルト式製法
価格:¥56,160(税込)

きちんとお手入れされたストレートチップは清潔感があり、一週間の始まりによく

開催される会議など会社のオフィシャルな場面にふさわしい一足です。

 

②活動的な足元を支える「ウイングチップ」
REGAL TOKYO ORIGINAL 【W517 ウイングチップ】
甲革:牛革(国産)
底材:ダイナイトソール
製法:グッドイヤーウエルト式製法
価格:¥34,560(税込)

機能的な合成ゴム底と重厚なウイングチップデザインの組合せは、内羽根の仕様で

ドレスコーディネイトにも対応出来ます。

 

③週の半ばに気を引き締め直す「パンチドキャップトウ」
REGAL TOKYO ORIGINAL 【W938 パンチドキャップトウ】
甲革:牛革(伊)
底材:革底(爪先ゴム仕様) + REGAL TOKYO ORIGINAL 耐久化粧ヒール
製法:グッドイヤーウエルト式製法
価格:¥41,040(税込)

①番のストレートチップに準じた、爪先の穴飾りがアクセントになるデザインで、

お持ちになる「黒」の靴のバリエーションも増えます。

 

④ 洗練されたスタイルの「ダブルモンクストラップ」
REGAL TOKYO ORIGINAL 【W07R ダブルモンクストラップ】
甲革:牛革(仏)
底材:革底(ハーフミッドソール) + REGAL TOKYO ORIGINAL 耐久化粧ヒール
製法:グッドイヤーウエルト式製法
価格:¥48,600(税込)

紐を用いない靴のデザインとしては最も洗練され、①番、③番とこの靴で「黒のドレス

シューズの基本」が抑えられそうです。

 

⑤週末のリラックスした雰囲気に「Uチップ」
REGAL TOKYO ORIGINAL 【W193 Uチップ】
甲革:牛革(国産手もみ革)
底材:ダイナイトソール(ダブルソール)
製法:グッドイヤーウエルト式製法
価格:¥43,200(税込)

週末は少し柔らかな印象のUチップが、仕事を終えてネクタイをはずしてリラックス

した雰囲気にピッタリで、オフィスカジュアルにもおすすめです。

 

といった5デザインの組合せをご紹介しましたが、じつはこの中に近頃提案されて

いる靴の揃え方が含まれております。

それは、「合成ゴム底の靴を2足揃える」事です。
日頃でも一度雨が降り始めると2、3日は続く天侯や梅雨の季節といった最近の気象

条件を考えると「1足の合成ゴム底」では間に合わなくなってきている事から、こう

いった靴の組合せから始まり足数を揃えていくというケースも増えています。
今回ご紹介の一例は靴のデザインを一つずつ替えて、茶色の靴も取り入れてみましたが、

職場環境やコーディネイトの制約も様々にあると思います。皆様の「揃えていきたい靴」

を店頭スタッフへご相談下さい。

皆様のご来店をお待ち申し上げております。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
4月は16日、23日が定休日となります。
5月は7日、14日、21日、28日が定休日となります。


なお4月30日(祝・月)は「工房職人の九分仕立て」オーダー会の為通常営業いたします。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。
先月25日(日)まで「REGAL Built to Order Systemパターンオーダー会」を開催して

おりました。時間、機会を作って、たくさんのお客様がご来店下さいました。

この場をお借りして御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。


そして、春のパターンオーダー会第三弾「工房職人の九分仕立てパターンオーダー会」

が今月27日(金)より開催を控えております。詳細については、このReportでお知らせ

いたします。

 

ここのところ日に日に気温も上がり、桜の開花が早く、先月あっという間に満開となり、

とても心地よい暖かい日が続いております。これだけ好天が続いておりますので、

お客様の装いもスーツやジャケットスタイルとなり、軽やかな装いでご来店下さいます。

 

今回は、先日のタッセルスリッポンに続きまして、REGAL TOKYO ORIGINALの

ローファーが入荷いたしましたので、ご紹介致します。

入荷して直ぐにトップの写真の様に靴を並べてみた時の第一印象は、先日ご紹介した

タッセルスリッポンと比べると、よりエレガントなドレス仕様の仕上がりだと思いました。
ローファーのデザインではサドルの形が特徴の一つとして見られると思うのですが、

特に気に入ったのは、サドルの端がソールまで届いて甲周りを覆っている「フルサドル」

タイプとなっているところです。
甲革には、パターンオーダーの素材で好評のフランス製のカーフ素材を採用しました。

ブラックは透明感ある艶が特徴のアニリンカーフを、ダークブラウンとブラウンには永く

履きこむ程に革の雰囲気が味わえるベジタブルタンドカーフを選定し、3色展開としました。
ダークブラウンとブラウンには爪先にアンティーク仕上げを施してあり、特にブラウン

では深めの色合いで濃淡のグラデーションがとても美しいです。
シングルソールの革底は出し縫いの縫い目が見えない伏せ縫い仕上げで、底面の

仕上げが綺麗です。また、ヒールはお客様から減りにくいとご好評のREGAL TOKYO

耐久化粧を採用しました。
3色共試し履きをしてみましたが、これだけ良いお天気が続くと明るいブラウンが

「今の気分」でしょうか。カーフ特有のしなやかさがあり、足当たりは柔らかいので、

靴底が馴染むと、とても履きやすくなるのではないかと感じました。

 

ローファー等のスリッポン系は紐靴と比べるとサイズ選びに悩みがちですが、履いて

みると指先廻りに程良く余裕がありながら甲周りをしっかりホールドし、かかと廻りを

包み込むようなフィッティングです。


リネン入りの春夏のスーツやジャケットスタイルには、とても綺麗に合わせられるのでは

ないでしょうか。また、デニムやチノなどカジュアルスタイルでもローファーは、合わせ

やすいデザインだと思います。
●REGAL TOKYO ORIGINAL 【W17R ローファー】
・色:ブラック、ダークブラウン、ブラウン
・製法:グッドイヤーウエルト式製法
・サイズ:23.5~27.0cm
・価格:¥48,600(税込)


※定休日のお知らせです。


月曜日が定休日となっております。 
4月は、2日、9日、16日、23日がお休みです。
(4月30日(月・祝)は、「工房職人の九分仕立てパターンオーダー会」期間中につき、

通常営業いたします。)


ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。

 

 

皆様こんにちは。「REGAL TOKYO」の大迫でございます。

 

3月25日(日)まで開催しておりました「2018年春のパターンオーダー会」の第二弾

「REGAL Built to order system 」(以下BOS)パターンオーダー会にはたくさんの

お客様にご来店頂き、誠にありがとうございました。


期間中は天侯に恵まれない日もございましたが、お足下の悪い中ご来店頂いた

お客様にも重ねて御礼申し上げます。

また一部の時間帯で混雑の為ご対応が出来なかったお客様には大変申し訳

ございませんでした。

 

東京の桜も満開を迎え、気候もどんどん暖かくなり日中の気温も20度を超える日が

出て参りました。皆様はどんな靴を履いてお出かけになりますか?
これからの季節、こういった靴はいかがですか。BOSのアメリカンタイプです。どっしり、がっしりとした印象はこれからの季節に履くと

重たい雰囲気にならないか心配になりますよね。でもこのボリュームが今からの季節

にあわせた洋服とのコーディネイトにマッチします。

まずは「プレーントウ」から。
【奥:プレーントウ 甲革 キップ(バーニッシュドレザー)NAVY 

素材価格¥47,520(税込)】
【手前:プレーントウアメリカンタイプ 甲革 コードヴァンウォーターダイドWINE 

素材価格¥99,360(税込)】
奥のプレーントウと比較すると、底廻りの出し縫いを縫い回す事で靴のボリューム感

が一気に増しますが、爪先の丸みを強調しない為幅広いコーディネイトに対応できます。

続いては「ウイングチップ」。
【奥:ウイングチップ内羽根 甲革スコッチグレインカーフSCBR 

素材価格¥58,320(税込)】
【手前:ウイングチップアメリカンタイプ 甲革キップ(バーニッシュドレザー)NAVY 

素材価格¥47,520(税込)】
爪先から踵に伸びる「ロングウイング」タイプで奥の内羽根式ウイングチップより

靴の存在感が大きく、靴下との組み合わせも楽しめます。

 

ここまでご紹介した2種類のデザインはご選択の革により幅広いコーディネイトが

楽しめますが、より休日の足元として楽しみたい方にはこちら。

【左:甲革 スコッチグレインキップB×キップWHITE  素材価格¥47,520(税込)】
【右:甲革 キップ(バーニッシュドレザー)DBR×スコッチグレインキップSCBR 

素材価格¥47,520(税込)】
「サドルシューズ」です。REGAL TOKYOのBOSオリジナルメニューとして年間を

通してサドルシューズのデザインをお選び頂く事が可能です。

 

さらにこういったご選択も承ります。
アメリカンタイプの「ウイングチップ」と「サドルシューズ」は2種類の革素材をお使い

頂ける「アッパーコンビネーション」も承っております。
※アッパーコンビネーションは¥2,160(税込)のオプション価格を頂戴しております。


気温の上昇とともにネクタイを外してお仕事をされる季節も近づいて参りました。

最近の春夏はスラックスやカジュアルパンツの股下の長さを気持ち短くする傾向が

あるそうですが、BOSのアメリカンタイプはそんな足元に程良いスパイスとなります。


組合せ次第ではプライベートから出張での使用にも対応出来る一足を店頭で

ご一緒に考えてみませんか。ぜひスタッフにご相談下さい。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
4月は、2日、9日、16日、23日が定休日です。
なお、4月30日(月)は祝日の為通常営業いたします。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。

 

桜が開花する程の春の陽気で暖かい日が続き、気分もだんだん軽やかになって

きましたが、今週は一転して雨模様で、雪がちらつく寒い日もありました。

私は身体が追い付かず、体調を崩しかけてしまいました。

皆様は、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、本日は、REGAL TOKYO ORIGINALの春の新商品が入荷しましたので、

ご紹介いたします。

 

●REGAL TOKYO ORIGINAL 【W13R タッセルスリッポン】
・色:ネイビー、ブラウン、ホワイト
・製法:グッドイヤーウエルト式製法
・サイズ:23.5~27.0cm
・価格:¥43,200(税込)

 

今回、REGAL TOKYO ORIGINALのラインナップの中でも、しばらく無かった

「タッセルスリッポン」が入荷いたしました。

春から夏の時期に「サッと履いてお出かけに使える」スリッポンが欲しいとの

以前からのお客様のご要望にお応えしての登場です。

 

カラ-は、春夏のコーディネートに合わせ易いネイビー、ブラウン、ホワイトの

3色です。

甲革は、ネイビーとブラウンには、REGAL Built to Order Systemでお選び頂ける

バニッシュドレザーです。つま先に焦がし仕上げを施してあり、お手入れを施す程に

独特の風合いが増して一層の味わいが楽しめます。
ホワイトには、程良い厚みの中にしなやかな柔らかい風合いがあり、独特のシボが

特徴のシュリンクレザーです。 ホワイトのみ生地色のコバ仕上げです。
底材は、ご愛用になっている方も多い、ラバーソールの中でも定評のあるハルボロ

ラバー社(英)製 ダイナイトソールです。

雨天時など天候を気にすることなくお履き頂けて、耐摩耗性でも好評です。
3色を試し履きしてみましたが、靴下に合わせてネイビーの写真を撮りました。
第一印象は、ドレッシーなデザインでタッセルから履き口を一回りしている編み紐が

デザインのアクセントになっていると感じました。


つま先から甲まで浅く履き口が広めのタイプでは、踵が抜けやすくフィッティング

時のサイス゛選びに悩みがちですが、今回の「タッセルスリッポン」は、つま先から

甲まで深めのデザインなので、足の甲が薄い私としては、足をしっかり包んでくれて、

心地よいフィッティングでした。

 

バニッシュドレザー、シュリンクレザー共に足当たりは柔らかくて、履き馴染みも

早そうですし、薄手のカバーソックスでも素足感覚でお履きいただけると思います。

ダイナイトソールなので、お天気もそれほど気にすることなくお履きいただけて、

ジーンズなどカジュアルスタイルでもクールビズのジャケットスタイルにも似合う

と思います。

 

16日(金)よりREGAL TOKYO春のパターンオーダー会第二弾「REGAL Built to

Order Systemパターンオーダー会」を開催中です。

通常のメニューに加えて、限定甲革やメダリオンの変更などオーダー会ならではの

仕様を選んでお作り頂けます。


この週末は、お天気も良さそうです。 25日(日)まで開催しておりますので、

パターンオーダーをご検討の方は、是非ご来店下さいませ。

皆様のご来店をお待ちしております。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。 
3月は、26日がお休みです。4月は、2日、9日、16日、23日がお休みです。
(4月30日(月・祝)は、「工房職人の九分仕立てパターンオーダー会」期間中につき、

通常営業いたします。)


ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。

 

 

皆様こんにちは。「REGAL TOKYO」の大迫でございます。

 

2月25日(日)まで開催しておりました「2018年春のパターンオーダー会」の第一弾

「LAST#50スペシャル」パターンオーダー会にはたくさんのお客様にご来店頂き

まして、誠にありがとうございました。


いつもご注文を頂きますお客様、そして以前からご興味をお持ちくださり今回初めて

ご注文を頂いたお客様には出来上がりを楽しみにお待ち下さい。
また、今回開催期間と都合があわずご来店出来なかったお客様には次の機会に

ご来店をお待ちしております。

 

今回のパターンオーダー会では「サドルシューズ」のご注文を多く頂きましたが、

日頃からお客様より「ドレススタイルでサドルシューズを履いてみたい。」というお話も

伺っていました。
「靴があまり際立たない感じ」「さりげないコンビネーションのサドルシューズ」等々…。

ということで、お待たせ致しました。


REGAL TOKYO ORIGINAL【W15R サドルシューズ】
展開色:ブラック、ダークブラウン
底材:レザーソール + REGAL TOKYO ORIGINAL耐久ヒール
製法:グッドイヤーウエルト式製法
価格:¥46,440(税込)

 

先週、このREGAL TOKYO REPORTでご紹介いたしました【W14R 内羽根プレーン

トウ】に続く新製品は「サドルシューズ」です。

 

先に挙げたお客様の声を基に3つのポイントをご紹介します。


① 「ドレスアップした着こなしが容易です」
サドルシューズでは紐を通すハト目が表に出ているものを多く見られますが、新製品は

ハト目を裏の仕様にしてカジュアルの印象を抑えました。
②「靴のボリューム感を控えめにしました」
底廻りの「出し縫い糸」を目立たないように仕上げ、且つ「ハーフミッドソール」にする事で

最小限の「重厚感」を保ちました。

② 「さりげないコンビネーションが粋です」
光沢感が上品な「グレージングキップ」の素材をベースに、REGAL TOKYOで評判の

「手もみ革」を組合せたコンビネーションが「ドレスタイプのサドルシューズ」にふさわしい

仕上がりです。



いかがでしょうか。厳しい寒さからようやく開放されつつあるこれからの時期、ご紹介

致しましたサドルシューズは新たな季節の足元に新鮮な印象を与えてくれそうです。


二週に渡ってご紹介致しました「REGAL TOKYO ORIGINAL ‘18春の新製品」をぜひ

店頭でご覧下さい。
それでは、今週も皆様のご来店をお待ち申し上げております。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
3月は、5日、12日、26日が定休日となります。
なお、3月19日(月)は「REGAL Built to order system」パターンオーダー会の為

通常営業いたします。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

皆様こんにちは。「REGAL TOKYO」の大迫でございます。


唐突ですが、今回のReportのタイトルにあります「爪先余裕の長い靴」は、世間一般で

「ロングノーズ」と呼ばれているスタイルです。

靴のデザインとして一時代を築き、もはや定着したシルエットですね。
REGAL TOKYO ORIGINALの靴でも以前からご紹介している2種類の靴がこのスタイル

にあてはまるのではないでしょうか。


(手前)REGAL TOKYO ORIGINAL【W04R ストレートチップ】
甲革:牛革(仏)
製法:グッドイヤーウエルト式製法
底材:レザーソール + REGAL TOKYOオリジナル耐久ヒール
価格:¥48,600(税込)

(奥)REGAL TOKYO ORIGINAL【W935 ストレートチップ】
甲革:牛革(伊)
製法:グッドイヤーウエルト式製法
底材:レザーソール + REGAL TOKYOオリジナル耐久ヒール
価格:¥41,040(税込)

 

広く聞かれる「ロングノーズ」スタイルの靴に対して「爪先が長く尖っている」や、

「躓いてしまう」というマイナスイメージを多く耳にします。

では今回ご紹介の靴はどういった印象となりますでしょうか。
「爪先が長く尖っている」靴は街中でも見かける機会がございますが、こちらの

【W04R】は爪先の先端部分を「ノミの刃先」のように角度をつけた「チゼルトウ」にする

ことで長さがあまり強調されて見えない印象となります。


「躓いてしまう」原因のひとつにサイズの選び方もございます。【W935】は、

サイズを抑えて選んでいただいても必要な爪先余裕を保ちながら足入れをぴったりと

お選び頂けますので、着用時における「躓き」も少なくする事が出来そうです。

 

【左:W935・右:W04R】
2種類の靴を片足ずつ並べてみました。長さのある靴に間違いはないのですが、

グッドイヤーウエルト式製法による「出し縫い」で底廻りのコバが重厚感をもたらし、

靴全体の長さがおさえられた印象となっています。
REGAL TOKYO ORIGINALの靴ではトラディショナルな印象の靴を多く取り扱って

おりますが、今回ご紹介した2種類の靴は伝統的な製法と時流にあわせたエッセンスを

組み合わせた「現在進行形」と呼ぶに相応しいものになっています。

本格的な靴に挑戦してみたい、一味違った今風の靴も試してみたい、そんなお客様に

ぴったりな2種類の靴をぜひ見にいらして下さい。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。 1月は、22日、29日が定休日です。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。


お正月も終わり、今週からお仕事始めの方も多いようです。

今季は、寒い日が続いており、インフルエンザに罹る方が増えているようですが、

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

今回は、「REGAL Built to order system」パターンオーダーについて、お話したい

と思います。
私達スタッフ内では、「REGAL Built to order system」の事をBOS(ボス)と呼んで

います。BOSでは、16種類のデザインと2タイプの爪先、甲革素材や底材、ライニング

等から仕様を選び、3つのウィズと23~28cmのサイズから足型にフィットするものを

お決めいただき、お好みの1足をお作り頂けます。

 

それに加え、REGAL TOKYOでは、店舗限定でお選びいただけるメニューがいくつか

ありますので、ご紹介いたしましょう。

まず、Uチップ、ストレートチップメダリオン、ウイングチップAタイプ、ダブルモンク

ストラップ、ウイングタッセル、サドルシューズの7種類のデザインで上の写真のような

2種類の甲革コンビネーションがお選び頂けます。(オプション¥2,160(税込))

甲革素材では、オーダー会でも好評のアニリンカーフのNAVY色とスエードのNAVY色

がお選びになれます。

甲革コンビネーションでお選びになる方も多いホワイト色の甲革もございます。

この甲革1色で作るホワイトの革靴も新鮮で、足元に映える1足になるのではないで

しょうか。

デザインでは、ビットスリップオンがお選びになれます。

金具の色はシルバーとアンティークゴールドの何れかを選択可能です。

仕様では、ヒール素材でREGAL TOKYO耐久化粧ヒールが選べます。

ハーフプロテクトヒールの化粧のゴム部分は通常ヒールの2倍以上の耐久性があり

ます。(オプション¥2,160(税込))
お客様からご好評を頂いておりますが、私もオーダーする際には必ず選んでいます。

ライニングカラーは、通常カラーにパープル色とキャメル色を加えた7色からお選び

頂けます。

革底のソールステインのカラーは、パープル色とカーキ色が選択できます。

ライニングでもお選び頂けるパープル色は、REGAL TOKYOのイメージカラーに

なっており、シューソックスや靴箱の内面の色に使われています。

REGAL TOKYOでは、すべてのデザインサンプル、各種の甲革、底仕様、底仕上げ

のサンプルがご覧いただけます。サイズフィッティング用の靴を揃えていますので、

お客様にゆっくり、じっくりとお選びいただけます。

REGAL Built to order systemをご検討の方は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

 

今週も、皆様のご来店をお待ちしております。


※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。 
1月は、15日、22日、29日がお休みです。

ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。

 

 

皆様、こんにちは。「REGAL TOKYO」の大迫でございます。

 

近頃、お仕事での装い方が「より活動的」な方向になっている気がします。

スニーカー着用のワーキングスタイルが提唱され、デイパックや3WAYバッグ

といった「ハンズフリー」スタイルは益々増えております。


そんな中、REGAL TOKYOではトラディショナルでありながら時流を取り入れた

バッグをご提案します。

 

REGAL LUGGAGE【ソフトアタッシェ】
素材: 牛革(国産)  
色 : ブラック、ダークブラウン、ネイビー
サイズ: 幅(43cm) × 高さ(35cm) × マチ(11cm)
重量 : 約1.3kg
付属 : オリジナルシューホーン(「REGAL LUGGAGE」ロゴ入り)
価格:¥97,200(税込)

 

昨今の鞄事情からは対極に位置する印象ですが、会社の重要な会議やプレゼンの際、

こういう革素材のバッグは「しっかり感」を醸し出せます。細部のディテールは

以前当ブログにてご紹介いたしましたので、今回はそれぞれの色を持ってみました。

 

正統派の「ブラック」は、ドレスバッグの重厚感が引き立ち、スーツスタイルが

引き締まります。いつものスーツスタイルもバッグを持ちかえる事で様式美すら

感じさせます。

華やかな「ワイン」は、靴のボリュームを出してソフトな風合いのスラックスを

コーディネイトして派手な印象を抑えます。バッグがやや丸みのある形状なので

この様な合わせ方でも違和感はありません。

「ネイビー」はぐっと引き締まった雰囲気もありますが、光の加減で清潔感のある

青みが強調され、さりげない変化は靴だけでなくお召し物との組合せが容易です。


ナイロン系のバッグはアクティブな雰囲気がありますが、「革のバッグ」は落ち着きと

余裕が感じられます。

当然、お手入れで状態を維持し年数の経過につれてその味わいが増していくのは

お持ちの靴と一緒で、そこが「革」の魅力ではないでしょうか。

 

靴を使い分けるイメージで、お仕事の内容にあわせたビジネスバッグをセレクト

してみてはいかがでしょうか。

 

私が担当する2017年最終の「REGAL TOKYO REPORT」となりました。

今年もたくさんのお客様と楽しいお話しをする事が出来ました事をあらためて

御礼申し上げます。


年の瀬に向けて銀座もますます華やかな雰囲気となりますが、お時間がございましたら

年内は12月30日(土)まで通常営業しておりますのでぜひお立ち寄り下さい。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。 12月は18日、25日が定休日です。

年内は12月30日(土)まで、年始は1月3日(水)より通常営業致します。


ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

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