皆様こんにちは。
「REGAL TOKYO」の大迫でございます。
私が「REGAL TOKYO REPORT」の記事に携わるようになり、不定期で着用している靴の変化をご紹介しております。今回は履き込んだ靴の「シワ」の入り方に注目して、ご覧頂ければと思います。まずはこちらです。

           ●REGAL TOKYO ORIGINAL 【W189DJ】
            展開色:ブラック、ワイン
            素材:牛革
            製法:グッドイヤーウエルト式製法
            底材:レザーソール
            価格:¥43,200(税込)

 

 

定番REGALの代名詞ともいえる光沢のある厚手の甲革素材。この素材で皆様が必ず気になさる「シワ」や「割れ」ですが、着用を始めて約一年が経過し、現在はこうなっております。

大きく波打つような「シワ」が特徴的ですね。お客様に靴のお試し履きをして頂く際に膝をついた形になりますから、通常の着用に比べても屈曲部分を「折り曲げる」といった状態になりますが、今の所「割れ」は生じていません。

続いては、季節的にはまだ早いかなと思いましたがこの「REGAL TOKYO REPORT」には久し振りの登場となるので思い切ってご紹介致します。

           ●REGAL TOKYO ORIGINAL ウイングブーツ【W988ED】
            展開色:スコッチブラック、スコッチブラウン
            素材:牛革(型押し革)
            製法:グッドイヤーウエルト式製法
            底材:革底(ハーフラバー加工)
            価格:¥58,320(税込)

 

夏真っ盛りの季節はハイカットスニーカーを履くイメージで七分丈のパンツにラインソックスを合わせてスポーティな合わせ方を楽しんでいます。今は着用機会も限定的ですが、このような状態です。

カーフの革に型押し加工がされており、革の柔らかさとシボの大きさにより「シワ」を目立たなくする効果が高いですね。

左足は店頭商品で右足が私の着用靴です。こちらは約2年となり、屈曲部は革が十分に馴染んできた事でシボが平面的になりました。改めて見るとこういった細かな変化に気づかされます。

左右で履き込んだ靴と新品の靴を並べてみると、着用とともに生じる「シワ」は革もしくは靴に表れる「表情」ではないでしょうか。素材特性が顕著な甲革素材の「シワ」を中心にご紹介致しましたが、今回の「REGAL TOKYO REPORT」をご覧頂いた後に、改めてお持ちの靴をご覧になると、何か違った雰囲気の表情が見えてくるかも知れません。ぜひ、お持ちになられている靴の「表情」をお楽しみください。

 

【ご案内】
月一回ビスポーク工房の職人が店頭に立ちお客様と直接お話しをさせて頂く機会を設けさせて頂いております。九分仕立てやビスポークについてのご相談もお受けいたしますのでお気軽にお立ち寄り下さい。8月の日程は、8月19日(日)の予定です。
※なお、ビスポークシューズのご注文に際しましては、約1時間頂戴する為事前のご予約が必要となります。予めご了承下さい。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
8月は20日、27日が定休日となります。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

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