皆様、こんにちは。「REGAL TOKYO」の大迫でございます。
最近の「REGAL TOKYO REPORT」では日頃愛用している靴を取り上げる機会が多く

なっておりますが、私も着用頻度の高い2種類のモデルをご紹介いたします。

 

REGAL TOKYO ORIGINALシューズ
【W189 ウイングチップ】
展開色:ブラック、ワイン
素材:牛革(国産)
製法:グッドイヤーウエルト式製法
底材:レザーソール + ハーフプロテクターヒール
価格:¥43,200(税込)

私が着用しているワインカラーは度重なるご紹介となりますが、履いてみて「ソールの

屈曲が見た目以上にしやすい」そして「独特のシワも思った以上に楽しめる」のが率直な

感想です。「実用的な一足」として使用頻度が高くなっております。


【W988 ウイングチップブーツ】
展開色:ブラック、ブラウン
素材:牛革(型押し加工・仏)
製法:グッドイヤーウエルト式製法
底材:ハーフラバーソール + フルプロテクターヒール
価格:¥58,320(税込)
昨年末の当ブログでご紹介したブラックのウイングチップブーツは、経過1年のもの

です。履き始めたきっかけは甲革素材をブラウンの型押し革で選択し「REGAL Built

to order system」でUチップを作った事でした。凹凸のお好みはあると思いますが、

甲革の柔らかさがクセになって以来着用しています。


いずれもが重厚感があって個性的な靴ですがコーディネイトのバランスが取りやすく、

この2足の使い分けで幅広いスタイリングに大活躍しています。

お手入れも最小限度に留め、変化していく様を楽しんでいきたいです。店頭でも着用率

が高く、ご覧頂けるタイミングもございますがご来店時に着用していなかった場合は

申し訳ございません。お試し頂きまして雰囲気と着用感をご体感ください。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
11月は20日、27日がお休みです。12月は4日、11日、18日、25日がお休みとなります。


※年末年始のお休みは後日改めてご案内申し上げます。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

『11年愛用の靴』

November 10 2017

こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。

2017年秋のパターンオーダー会は、9月の第一弾「REGAL Built to Order Systemパターン

オーダー会」から始まり、先日の11月5日(日)まで第三弾「工房職人の九分仕立てパターン

オーダー会」を開催しておりました。


3種類それぞれのオーダー会に沢山のお客様がご来店下さいまして、皆様に感謝の気持ち

でいっぱいです。出来上がりまでにお時間をいただきますが、工場の職人、工房の職人が

1足1足お作りしておりますので、楽しみにお待ちいただければと思います。

 

さて、秋のオーダー会シーズンも雨模様が多く、お客様と「お気に入りの靴が履けなくて、

困る!!」なんて話がよくありましたが、今月になってやっと心地よい秋の日差しを浴び

られるようになって、私もお気に入りの革底の靴を履いて出かけられるようになりました。

皆様は、いかがお過ごしでしょうか。


トップと上の画像の靴は、今年で11年目になる愛用のスエードチャッカブーツです。

毎年秋になると、衣替えと同時にこのチャッカブーツを履き始めます。このブーツは1、2月

の底冷えする冬の風から足首を守ってくれるので、これからの季節には出番が増えて、

私にとって無くてはならない1足です。
私は、細身の足型なので、この靴は「REGAL Built to Order System」のパターンオーダー

の「Dタイプのウィズ」で作りました。


ブラッシングとスプレー、時には補色のメンテナンスを施してきたダークブラウンのスエード

も年月が経ち、擦れや当たりが付いてところどころ毛並みや色合いも変わってしまって永く

履いてきた事を感じますが、とても愛着のある1足となりました。


ここで、スエードのチャッカブーツをお探しの方に打って付けの、REGAL TOKYO ORIGINAL

をご紹介しましょう。
オーセンティックなラウンドトウの木型、やや毛足が長めで足当りの柔らかいシャラダ社の

スエードとダイナイトソールの底材の仕様は、オンとオフの何れのお出掛けにもお使い頂ける

と思います。

●REGAL TOKYO ORIGINAL「W585」
甲革 : スエード(伊) 
製法 : グッドイヤーウエルト式製法
サイズ : 23.5~27.0cm
価格 : ¥39,960(税込)

 

カラーは、ブラックとダークブラウン、ブラウンの3色です。

春の装いにも映える明るいブラウンは、他のカラーとは違う生地仕上げのコバ仕様となって、

足元のアクセントになります。

 

先週のブログでもご紹介したサイドゴアブーツに続いて、チャッカブーツをご紹介致しました。
REGAL TOKYO ORIGINALでは、その他にもブーツデザインがございますので、寒さが深まる

前にブーツをお探しの方は、ぜひご来店になってお試しくださいませ。

 

今週も皆様のご来店をお待ちしております。


※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。  
11月は13日、20日、27日がお休みとなります。

ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

『季節の訪れ』

November 02 2017

皆様、こんにちは。「REGAL TOKYO」の大迫でございます。


先週末はあいにくの天候にも拘わらず「工房職人の九分仕立て」パターンオーダー会

へ多くのお客様に足をお運び頂きまして、誠にありがとうございました。

オーダー会は11月5日(日)までの開催でございます。

なお、4日(土)及び5日(日)は工房の職人もお客様をお迎え致しますので、皆様の

ご来店をお待ちしております。

 

11月に入り暖かな日もございますが、本格的に重衣料の季節が始まろうとしております。
東京都心では「木枯らし」も吹き、冷たさや寒さも感じて参りました。

よく寒さ対策として「三首を温める」と申しますが、首はマフラー、手首は手袋、足首は

ソックスとなるわけですが、やはりREGAL TOKYOとしては「ブーツ」を履いて、より

暖かさをプラスするご提案をしたいですね。
REGAL TOKYO ORIGINALシューズ
【W192 サイドゴアブーツ】
展開色:ブラック、ブラウン、ワイン、ネイビー
素材:牛革(仏)
製法:グッドイヤーウエルト式製法
底材:レザーソール + REGAL TOKYOオリジナル耐久ヒール
価格:¥54,000(税込)


全4色展開となる「サイドゴアブーツ」は細部にもこだわりました。
ブラックはしっかり「ドレス」を意識して底面も「黒」で仕上げております。
コーディネイトの柔軟性がある3色は底面を「濃茶」で仕上げました。爪先がスクエアトウ

なので靴を磨きあげた時にキリッとした印象となります。
この中から2色を履いてみました。
ネイビーです。手に取ってご覧頂くと個性的な印象を受けがちですが、足元に収まると

黒には無い「品の良さ」がございます。形がクラシックなので遊びの要素を抑える事が

できます。
ワインは実に華やいだ雰囲気となります。イベントが多くなるこれからの季節はこういった

色合いもピッタリではないでしょうか。ネクタイやマフラー、セーターやカーディガンと

併せて差し色の感じでどうぞ。
ブーツを選び始める以前は「冬しか履かないからもったいないかな」という自分がいましたが、

防寒性だけでなく季節に合わせた靴を揃えた事で、コーディネイトの広がりは勿論ですが、

着用する靴の種類が増えた結果、一足単位で靴の消耗の進みを抑えられました。

ぜひ皆様も「今の季節に履く一足」をREGAL TOKYOで見つけて下さい。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
11月は6日、13日、20日、27日がお休みです。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

皆様、こんにちは。「REGAL TOKYO」の大迫でございます。


去る10月15日(日)まで開催しておりました「LAST#50スペシャル」パターンオーダー会も盛況

のうちに幕を閉じる事となりました。ご来店、ご注文を頂いたお客様には厚く御礼申し上げます。
オーダー会期間中から、天候が定まらず、ちょっとした晴れの天気もほんの束の間でした。

気温もぐっと下がって参りましたが、私としてはファッションが楽しめる季節として前向きに

とらえております。

 

話は変わりまして今回のReportでございますが、タイトルにもある通り「色の変化を楽しむ」と

いう事で、トップの写真でご紹介しているのは、「REGAL Built to order system」でお選び頂ける

「ベジタブルタンドカーフ」のブラウンを3種類のデザインサンプルでお作りしたものです。
この素材はお手入れ方法によって着用が進むにつれての変化を非常に楽しめる革でございます。
REGAL Built to order system 「チャッカーブーツ」
【選定甲革:ベジタブルタンドカーフ(仏)】
基本価格 ¥58,320(税込)+ブーツデザインオプション¥2,160(税込) ※基本価格はお選び

になる甲革素材によって変わります

 

足首を包む「防寒品」の役割が大きく、季節柄ご注文が増えて参ります「ブーツデザイン」ですが、

店頭のサンプルは製作からの年数の経過によりこのような変化となりました。そして、今お客様

にお渡しする完成時の状態がこちらでございます。
植物から抽出されるタンニンを使用し、焦がし仕上げによる赤身がかった濃淡が鮮烈かつ味わい

のある雰囲気です。2つの靴を並べてみましょう。
店頭のサンプルは、長年に亘る店頭展示によってかなり退色しておりますが、爪先のシュー

ポリッシュによるハイシャインで変化が見て取れます。光にさらし続ける事がありませんので

通常ここまで極端には変化しませんが、皆様ご自身のお手入れで個性の生まれる、まさに

「色の変化」をお楽しみ頂ける素材です。※ご注文の際にはサンプルシューズと共に革見本

にてお客様に仕上がり状況をご確認いただいております

 

また、「REGAL TOKYO ORIGINAL」シューズでも代表的なモデルでこの「変化」が味わえます。


REGAL TOKYO ORIGINALシューズ
【W939ウイングチップ(右)】【W937プレーントウ(左)】
素材:牛革(伊)
製法:グッドイヤーウエルト式製法
底材:レザーソール+REGAL TOKYOオリジナル耐久ヒール
価格:¥41,040(税込)

 

お馴染みのモデルです。写真ではその差がはっきりと表現できていないので申し訳ないの

ですが、右のウイングチップはニュートラルのクリーム、左のプレーントウはダークブラウン

のクリームを甲革に塗ってみました。

クリームの色の吸収による変化の為比較的早くその変化が楽しめます。
同じ素材の靴がお手入れや使用環境で様々な表情を生み出すのが「革」の魅力であり、

お手入れの楽しさなのではないかと思います。

REGAL TOKYOでは、こういった「色の変化を楽しめる」靴をオリジナルシューズや

オーダーシューズでご紹介しております。

皆様の「色の変化」「こんな色になっていって欲しいな」というお話しをぜひ、REGAL TOKYOで

お聞かせ下さい。

 

それでは、今週も皆様のご来店をお待ち申し上げております。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
10月は23日がお休みです。11月は6日、13日、20日、27日がお休みとなります。
※なお、10月30日(月)は「工房職人の九分仕立て」パターンオーダー会開催期間中の為通常営業いたします。


ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

『LAST#50』

October 13 2017

こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。
10月になって衣替えを進めて気分を変えようと思っていたのですが、昨日までは暑くてそんな

気分になれない方も多かったのではないでしょうか。一転、本日は朝の空気感や風が変わり、

雨模様で涼しさが増し、一気に秋の気配を感じるようになりました。

 

さて只今、REGAL TOKYOでは、秋のパターンオーダー会 第2弾「LAST#50Specialパターン

オーダー会」を開催中です。
先日の連休中には沢山のお客様のご来店、ご注文を頂きまして、誠にありがとうございました。

この場をお借りして、お礼を申し上げます。

なお、オーダー会は、15日(日)まで開催しております。

 

そこで、本日は「LAST#50」について、お話したいと思います。
「LAST#50」とは、上の写真にもありますが、REGAL TOKYO ORIGINALの靴の木型番号の事

なのです。「LAST#50」の木型を使ったREGAL TOKYO ORIGINALの靴はいくつかありますが、

その特徴とそれがよく活かされた靴をご紹介いたしましょう。

 

「LAST#50」木型の特徴は、余裕のあるラウンドトウのつま先と程よく絞りのある土踏まずから

かかと周りを包み込むようなフィッティングにあります。

この履き心地のフィッティングやつま先にボリュームのあるデザインがお客様からご支持を

いただき、ある時お客様より「この靴のパターンオーダーが出来たらいいなぁ・・」というお話が

ありました。 そんなお話から当店のオーダー担当者との話し合いを重ねて、「LAST#50Special

パターンオーダー会」を開催する事になりました。 今回で11回目の開催となり、沢山のお客様に

楽しんでご利用いただけるようなオーダー会になりました。

 

●REGAL TOKYO ORIGINAL「W188」
甲革 : 牛革
色  : ブラック、ワイン
製法、底材 : グッドイヤーウエルト式製法 革底
サイズ : 23.5~27.0cm
価格 : ¥43,200(税込)

 

お陰様でお客様からのご要望も多く、「LAST#50」木型を使ったREGAL TOKYO ORIGINALの

靴は、REGAL TOKYOの既製品の中では無くてはならない存在になりました。

今回上の写真掲載のプレーントウもその一つです。 このシリーズでは他にウイングチップ、

チャッカーブーツがございます。

 

只今開催中のパターンオーダー会では、先週ご紹介した細革の選択の他に、グッドイヤー

ウエルト式とリバースウエルト式からの製法の選択、ハトメの選択など、細部にまで選択が

可能です。
製法や細革、ハトメ等の選択によって靴の仕上がり感が変わりますので、お好みの拘り仕様

の靴をお作りいただけます。

 

甲革の選択肢もコードヴァンやカーフ、スエード、型押し、オイルレザーと多種多様な中から

お選びいただけますし、コンビネーション(2種類の組合せ)の選択も出来ます。

※甲革によって、組み合わせが出来ないものがあります


これだけ細部に亘ってカスタマイズできるパターンオーダーなので、オーダーに興味のある

方は、ぜひこの機会を逃さずお立ち寄り下さいませ。
今週も皆様のご来店をお待ちしております。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。  
10月は、16日、23日がお休みです。
(10月30日(月)は、「工房職人の九分仕立てパターンオーダー会」期間中につき、通常営業

いたします。)

ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

『愛用の一足!』

September 29 2017

こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。
先週まで‘17年秋のパターンオーダー会第1弾「REGAL Built to Order Systemパターンオーダー

会」を開催しておりました。お忙しい中、オーダー会の為に時間を作ってご来店下さったお客様、

開催を楽しみにご来店下さったお客様、たくさんのお客様がオーダー会にご来店下さいました。
この場をお借りしてお礼を申し上げます。誠にありがとうございました。

 

ここの所、朝晩と上着が欲しくなる日が増えてきました。先日、今シーズンお初の秋刀魚を食べ

ました。少しずつ日差しも風も移り変わり、秋を感じるようになってきましたが、時季のものを食べ

ると実感しますね。
この時期になると、衣替えも進みショッピングに出かけたり、時間が取れればドライブに出かけたり

するのですが、その時の足元のお供は、ここの所出番が多いREGAL TOKYO ORIGINALの

W558です。

 

かねてより欲しいと思っていた靴で、何色にしようか迷っていたのですが、ネイビーに決めて購入

し、1年くらい経ちます。トップ画像は、ドライブに出かけた時の写真ですが、街へのショッピングや

遠出のお出掛けなど歩く事が多い時には、この靴を履いて出かけます。
つま先がゆったりのラウンドトウは、指先が自由に出来るので、しっかり踏ん張りも効くし、むくんだ

足も負担が少ないです。かかと周りは程よく足を包み込んでくれるフィッティングで、改めて「ラスト

#50」のこの靴の木型は、いいなぁと感じます。

 

そして、W558は、ホーウィン社(米)クロムエクセルのオイル革なので雨を弾きますし、リバース

ウエルト式製法なので雨が染み込みにくく、底材のリッジウェイソールは滑りにくいので、雨の日

の通勤にも愛用しています。 今年の夏は、雨が多かったので、出番が多かったですね。

 

リッジウェイソールの底材は、厚みがあるので長時間歩いても足裏に路面からの突き上げを感じ

にくく、足の負担を少なく感じます。ということで、出かける時には何かと重宝する靴になっており、

なくてはならない愛用の靴になりました。

 


●REGAL TOKYO ORIGINAL「W558」
甲革 : クロムエクセル オイルレザー ホーウィン社(米)
色   : ブラック、ブラウン、ベージュ、ネイビー
底材 : リッジウェイソール
製法 : リバースウエルト式製法
サイズ : 23.5~27.0cm
価格 : ¥41,040(税込)

 

重厚なつくりの靴ですから持つと重さを感じますが、履いてみると手で持った時程の重さを

感じませんので、ぜひお試しいただきたいですね。

 

このW558で採用している木型「ラスト#50」のパターンオーダー会「Last#50Specialパターン

オーダー会」が10月6日(金)より開催となります。
このオーダー会は、REGAL TOKYOで年に2回開催しており、この期間中のみお受けしています。

興味のある方は、どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。

 

では、皆様のご来店をお待ちしております。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。  
10月は、2日、16日、23日がお休みです。
(10月9日(祝・月)は、Last#50 Specialパターンオーダー会期間中につき、通常営業いたします。)
(10月30日(月)は、工房職人の九分仕立てパターンオーダー会期間中につき、通常営業いたします。)

ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

『外羽根か内羽根か』

September 22 2017

皆様、こんにちは。REGAL TOKYOの大迫でございます。
先週末は台風の影響で外出もままならない天侯でしたが、日差しの強さや空気感に秋の訪れを

日毎に感じます。

 

今回は着用感やスタイルで異なった印象をもつウイングチップについて、内羽根と外羽根を比較

してご紹介いたします。

 

REGAL TOKYO ORIGINAL 【W939】
甲革:牛革(伊)
展開色:ブラック、ダークブラウン
底材:レザーソール(シングルソール)
製法:グッドイヤーウエルト式製法
価格:¥41,040(税込)

 

REGAL TOKYO ORIGINALのロングセラーグループでは、近年デザイン追加となった「内羽根」

のウイングチップです。

レースステイが縫い込まれ、スラックスの裾が甲に乗った時の印象がエレガントな内羽根ですが、

羽織物が活躍するこれからの季節はジャケットやニットのトップスとジーンズのコーディネイトで

足元に黒の内羽根ウイングチップはいかがでしょうか。

 

REGAL TOKYO ORIGINAL 【W05R】
甲革:牛革(仏)
展開色:ブラック、ダークブラウン
底材:レザーソール(ハーフミッドソール)
製法:グッドイヤーウエルト式製法
価格:¥48,600(税込)

 

紐の締め具合でレースステイの開閉がしやすく、履き脱ぎやソックス調整がしやすい「外羽根」は

柔らかい印象が高いですが、爪先のエッジが直線的でシャープなシルエットはきちんとプレス

されたスラックスとあわせた事で折り目正しい印象が生まれます。黒はその印象が秀逸ですね。

 

「内羽根の靴をビジネス用として」、また「外羽根の靴をカジュアルに」というセオリーがありますが、

この2種類のウイングチップは靴の活用度が増し、「内羽根をカジュアルに」そして「外羽根をビジネス」にコーディネイト出来る懐の深さがあります。

また飾りが華やかな印象を与えますが、着用した黒のウイングチップは穴飾りの際立ちを抑え、

大人の足元を演出します。新しい季節に向けて靴選びのご参考にして頂けたら幸いです。


それでは、今週も皆様のご来店をお待ちしております。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
9月は25日がお休みです。10月は2日、16日、23日がお休みとなります。
※なお、10月9日(月・祝)は「LAST#50スペシャル」パターンオーダー会、10月30日(月)は

「工房職人の九分仕立て」パターンオーダー会の為通常営業いたします。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

皆様、こんにちは。「REGAL TOKYO」の大迫でございます。
9月に入り、少しずつ季節が進んでいるのかなといった天候が続いております。お仕事着を新調

されたお客様からコーディネイトの靴についてご相談をお伺いする機会も増えて参りました。

 

そこで今回はちょっとした変化で印象が変わり、雰囲気も楽しめる2種類の「ダブルモンク

ストラップ」(以下ダブルモンク)をご紹介いたします。

 

REGAL TOKYO ORIGINAL 【W07R ダブルモンク】
甲革:牛革(仏)
底材:革底(ハーフミッドソール)+REGAL TOKYO ORIGINAL耐久ヒール
製法:グッドイヤーウエルト式製法
価格:¥48,600(税込)

代表的なダブルモンクといえばこのようなデザインではないでしょうか。ある服飾評論家の方が

「スーツのコーディネイトで使用する唯一の紐が無い靴」とおっしゃっていた記憶がございますが、キャップトウデザインが折り目正しいスタイルにマッチするという印象で、ダブルモンクは個人的に

黒がお気に入りです。

 

REGAL TOKYO ORIGINAL 【W936 ダブルモンク】
甲革:牛革(伊)
底材:革底+REGAL TOKYO ORIGINAL耐久ヒール
製法:グッドイヤーウエルト式製法
価格:¥41,040(税込)

 

REGAL TOKYO ORIGINALの大定番であるこのグループでご用意しているダブルモンクは、

プレーントウが逆に個性的な印象です。甲革の変化も楽しめ、コーディネイトも柔軟に対応出来る

という意味でプレーントウのダブルモンクはブラウンも素敵ですね。

 

 

今回はREGAL TOKYO ORIGINALとして2種類のダブルモンクをご紹介しましたが、来週の

9月15日(金)~24日(日)に開催の「REGAL Built to order system」パターンオーダー会では、

期間限定で標準仕様の「キャップトウデザイン」への「メダリオン追加選択」、また有料オプション

ではございますが「プレーントウデザイン」への変更が可能でございます。

オリジナルシューズやパターンオーダー等様々な形での「さりげない変化」をぜひお楽しみ下さい。


※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
9月は11日、25日がお休みでございます。 ※なお、9月18日(月・祝)は「REGAL Built to order system」秋のパターンオーダー会の為通常営業いたします。


ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

『紫』

August 25 2017

皆様、こんにちは。「REGAL TOKYO」の大迫でございます。


REGAL TOKYOへご来店されたお客様や、当ブログをご覧くださっている方にはREGAL TOKYO

の色として「紫」を目にされる機会が多いと思います。

以前のブログで裏の色遣いについて紹介がございましたが、今回はREGAL TOKYOの色とも

言うべき「紫」を取り上げます。

 

まず、この「紫」がどういった所で使用されているかご紹介いたします。

 

店内のブランドオブジェ
REGAL TOKYO ORIGINAL シューズのライニングカラー(一部商品を除く)
REGAL TOKYO ORIGINALシューズの一部商品、REGAL Built to order system(以下BOS)及び

九分仕立てパターンオーダーシューズ(以下九分仕立て)の完成品に付属するシューソックスと

箱の内装
また、REGAL TOKYOで承りますBOSや九分仕立てのライニングカラーやソールステインカラー

のご選択にオリジナルカラーの「パープル」がお選び頂けます。

以前は「REGAL」のブランドカラーである「赤」が中心に使われていましたが、
「REGAL TOKYO」のオリジナルとしてショップカラーを選定するに至り「紫」が選ばれました。

 

「東京」は古く「江戸」と呼ばれ、その中で「江戸紫」という言葉を耳にされた事がある方も多いと

思います。「江戸紫」とは、武蔵野に自生していた「ムラサキソウ」を使って江戸で染めた、「青みを

帯びた紫色」の事で、歌舞伎で有名な「助六」が頭に巻いている鉢巻が「江戸紫」です。


また、そのムラサキソウが、希少価値が高く高価なものだった事から、同じ貴重品として醤油の

事をムラサキといったとも言われています。「紫」は特別な色だったのですね。

こういった背景を考えますと、「TOKYO」の名前がついた「REGAL」の色として「紫」が選ばれた

のは自然な流れだったのかもしれません。
商品のこだわりや店頭でのご案内、このReportのご紹介を通して皆様にとってREGAL TOKYOが

この「紫」同様、特別な存在になっているようでしたら非常に嬉しく思います。

そして、そんな「特別」を実感していただけるイベントが、来月からの恒例となりました「パターン

オーダー会」です。

随時情報を発信して参りますのでぜひ、楽しみにお待ち下さい。

 

それでは、今週も皆様のご来店をお待ちしております。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
8月は28日がお休みとなります。9月は4日、11日、25日がお休みでございます。
※なお、9月18日(月・祝)は「Built to order system 秋のパターンオーダー会」の為 通常営業

いたします。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

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