「ドレスコード」

January 25 2013


今回は、12月にテレビの音楽番組を見ていて感じたドレスコードについてです。
12月から年明けにかけて、ベートーヴェンの第9交響曲やニューイヤーコンサートなどオーケストラの演奏をテレビで観ることがあったのですが、その際に「チョッと残念だなぁ」と思うことがありました。それは、たまたま演奏家の方の足元が映った時に、ややくたびれた感のある靴をお履きになった方がいらしたからです。



クラシックのコンサートと云っても、観る(聴く)側はそれほどドレスアップする必要もないのですが、ステージ上の男性演奏家の方々はテールコートスタイルが普通のようですね。これは元々貴族のために音楽を供する際に、礼を尽くす為に演奏家がその格好をしなければならなかったことに由来するのではないかと思います。

ですから、夜の正礼装であるテールコートスタイルを皆さんされているのだと個人的には勝手に解釈していたのですが、ふと気がつくとちょっと足元が残念な方が何人かいらっしゃいました。
本来のドレスコードでは、そのスタイルにはエナメルのプレーントウが正式だと思いますが、せめて磨き上げられた靴を履いていただければ良いのになぁと思ったのです。
折角ホワイトタイの装いで、素晴らしい音楽を聴かせて頂いていても、そんなちょっとした事で「画竜点睛を欠く」気分になった訳ですね。

「REGAL TOKYO」には日本を代表するオーケストラに所属されているお客様もいらっしゃいますが、もし今まであまり気にされてない方でしたら、「REGAL」にはエナメル素材のプレーントウやブラックタイ用のオペラパンプスが既製品でありますし、サイズや幅の問題があるのであれば「Built to Order System」でカーフのストレートチップをおつくり頂いてもよろしいのではないかと思います。


是非ご検討いただき、演奏を楽しみにしているファンにとって、より素晴らしいコンサートにしていただければ幸いです。

デザイン№425R :オペラパンプス、426R :内羽根プレーントウ
価格:何れも26,250円(税込)
「REGAL Built to Order System」:価格44,100円(税込)~

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