12月も半ばを過ぎて寒い日が続いています。ここのところ天気予報で「真冬並みの寒さ」という表現でお天気キャスターが話しているのをみてもわかります。
今週末から3連休という事もあり、「天候に恵まれ暖かくなると良いのだけどなぁ」と思っていますが、東京ではどうやらそれは叶わないようですね。

 

とすれば、逆に、もう少し寒くなって「ホワイトクリスマス」なんて云うのも素敵かな?!などと考えてしまいます。ただ、東京でも雪が降ることはありますが、上空1500メートルの気温や気圧配置などその条件が幾つか揃うのはなかなか難しいそうです。

 

そんな12月になると思い出すのは、少し前の話ですが年末になって「白い靴」を探しているというお客様のことです。
年末から南国(ハワイ?)に行くので、白い靴が欲しいというのです。当時、私の頭の中は冬になったらスエードやブーツという認識しかなく、「?(はて、どうしたものか)」と思ったものでした。

 

振り返って今の状況を見てみると、色々なお客様が色々なご要望を仰います。きっと、以前に比べて時間の過ごし方が画一的ではなくなってきているのでしょう。
ということは、あまり一つのやり方にこだわらずに、こちらも色々なご提案ができるような気持でいられれば良いのでは!と思うようになってきました。

 

そこで、敢えて今「ホワイトシューズ」をお楽しみいただくのは如何でしょうか。「白」という色から想像される幾つかの言葉やイメージがありますが、それを多様に捉える訳です。
「雪」「氷」等を思い起こされるのであれば、クリスマスやスキー・スノボの際に、「砂」「光」等に思いを馳せるのであれば、南国に行かれる(行った気分になって)際にというようにです。


こんな風にアタマとキモチを柔らくすることで、新しい世界が広がり、楽しさも倍増するように思えるのです。

 

デザイン№W570 
価格:39,900円(税込)


 

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