4月になり、街には新入社員と思しきフレッシュな方をそこここで見かけるようになりました。まだ着慣れていないのか、借り物のようなスーツ姿の方も目立ちますが、足元は是非しっかりとした良い靴をお履きになる事をおすすめします。それは、ご自分の足にぴったりの靴を履くことで見映えだけでなく、足の疲れも違うからです。

そんな中、最初に揃える靴として必ず紹介されるのが「ストレートチップ」です。社会人としての1足目をお考えの方もいらっしゃるでしょうから、今回は、「REGAL TOKYO」で扱っているものの中から、幾つか紹介してまいりましょう。

 

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まず始めにデザイン№「W516」です。これは、いかにも真面目そうに見えるラウンドトウ木型に質実剛健な腰のある国産キップを載せ、底には実用性を考えてダイナイトソールを配したものです。急な出張で、出先で雨に降られても、少しくらいなら底から水が入って来ることもありませんので、これから忙しくなる方には打ってつけの1足といえるでしょう。

次に、「シェットランドフォックス」のデザイン№「3048」です。こちらは、最近の若い方に多い「ほっそりとした足型なのでなかなか既製品で合うものがない」という方に、おすすめです。チゼルトウのやや長めの木型に小振りのかかとと押さえの利いた甲周りで、華奢な足の方にも良好なフィッティングを感じていただけることと思います。甲革もイタリア製のカーフですから足に馴染むのにさほど時間を必要としないと思います。

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続いて、サイズの小さい方や大きい方向けに「Built to Order System」でパターンオーダーシューズをお作りになるというご提案です。既製品ではあまり設定がない23.0cmや28.0cmといったサイズで、幅も標準的な2Eを中心として細め、広めの3種類からお選びいただけます。出来上がりまで、約2ヶ月ほど時間がかかりますが、甲革や底材等も色々と選べますので、出来上がりまでの時間が楽しい一時になるのではないでしょうか。

ところで、ご自分のサイズはスニーカーサイズで29.0cmだから合う靴がないと諦めている方はいらっしゃいませんか?実は革靴とスニーカーでは、規格が違うせいかサイズがかなり異なったものになる事が多い様です。そんな方も、試し履き用のサンプルがありますので、一度お試しになってみて下さい。

最後に、こだわりのある方や靴好きな方に「工房職人の九分仕立て」は如何でしょうか。「九分仕立て」とは、底を縫う以外は職人が手づくりで仕上げていく「9割方手づくり」の靴のことです。何と言っても、ハンドラスティングならではのフィット感は他に変えがたいものがあります。丁度、4月20日(金)から30日(月)までの11日間でパターンオーダー会が開催されますので、銀座にお越しの際には是非お立ち寄り下さい。こちらの納期は約3ヶ月です。

以上、社会人1足目としておすすめのストレートチップを4点ご紹介してまいりましたが、「REGAL TOKYO」にはストレートチップだけでも他にも色々とございますので、一度覘いてみて頂けると幸いです。

 

W516 価格:¥31,500(税込)

3048 価格:¥39,900(税込)

Built to Order System 価格:¥44,100(税込)~

工房職人の九分仕立て 価格:¥105,000(税込)~(※シューツリーは別売¥18,900(税込))

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