梅雨を前にして

May 08 2009

こんにちは、REGAL TOKYOの斉藤です。


先日、去年の5月の天候を確認していたところ、雨が8日も振っていることに気がつきました。 そういえば、そろそろ梅雨用にゴム底の靴のメンテナンスをしなければ、と思い立ちましたので、今回の話題は「梅雨用の靴」です。


梅雨というと、靴好きの皆さんにとって一番憂鬱な季節ですが、どのように過ごされてますでしょうか?「自分は雨の日でも革底だ!」という猛者は置いておいて、一般的にはゴム底の靴を履く機会が多くなると思います。 そこで、REGAL TOKYOからオススメする、梅雨シーズン向きの靴をいくつか紹介させていただきます。 


まずは2007年10月のデビュー以来、根強い人気を誇るREGAL TOKYO オリジナル<Rubber Sole>シリーズ。 こちらはややロングノーズの木型に、黒はボックスカーフ、茶には国産キップ(カーフと言っても良いくらい肌理細かいです)をのせ、ソールにはオリジナルパターンのゴム底を配したものです。 フォーマルからジャケットスタイルまでカバーできる、ビジネスでは一番使いやすい靴ではないでしょうか。

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 それから新作では今年の春に入荷した、イギリス・リッジウェイソール使用の<B127~129>。 こちらは定評のあるNEW AMERICAN LASTにイタリア製カーフを使用し、底付けはハードなノルウィージャン製法でなされています。 ややカントリーシューズの雰囲気を漂わせたこちらの靴はジャケットスタイルにマッチしますので、旅行や出張などにいかがでしょうか?。非常に深いトレッドパターンのリッジウェイソールを使用しているので、未舗装の悪路でも気にせず履いていただいてOKです。底材の柔らかさもお勧めで、歩行時の衝撃を吸収してくれますので、タウンでの使用に威力を発揮しそうです。

 

 最後にシェットランドフォックスから<Ascot>のストレートチップとUチップ(黒のみ)です。 こちらは国産のキップ素材とダイナイトソールという鉄壁の組み合わせですから、油分の強いビーズワックス系のクリームを塗り、撥水スプレーをかけていただければ、多少の雨なら気にせずにガンガン履いていただけます(多少、水の浸入はございます)。 

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更に時間に余裕のある方でしたら、Built to Order(パターンオーダー)で雨の日向きの靴をオーダーしてしまうというのも手です。 今、ご注文いただきますと、お渡しは入梅後の6月下旬位になってしまいますが、また9月になると雨が多いですし、梅雨は毎年来るものですから、この機会に1足作っておくのもよいのではないでしょうか。 ちなみにBuilt to Orderで雨の日向きの靴を作ると、防水レザー+ダイナイトソールで39,900円(税込)が基本料金です。 なお、ここでご紹介いたしました靴はどれも多少の雨なら大丈夫ですよ、といった類の商品ですので、もっと本格的なGORE-TEX(r)を使用した防水性の高い靴をお探しでしたら、REGAL SHOES 銀座数寄屋橋店や最近オープン致しました、REGAL 日比谷を覗いてみてください。


*GORE-TEX(r)はジャパンゴアテックス株式会社の登録商標です

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