こんにちは、REGAL TOKYOの斉藤です。


 突然ですが、サドルシューズ祭り開催です(笑)。実は今月中旬にREGAL TOKYO オリジナルのサドルシューズが新たに4点追加されたことにより、現在当店で取り扱っているサドルシューズは12点を数えることになり、恐らく銀座でも、と言うより全国でも有数のサドルシューズ取り扱い店舗になったのではないか?と自負しております。 



   というわけで、早速そのラインナップを紹介させていただきます。 


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まず、REGAL TOKYO オリジナルとして昨年、記念すべき第一弾 として発表された、B108。こちらは穴飾り無しの非常にシンプルなデザインで、素材は黒がウェンハイマーのボックスカーフ、茶色はアノネイのボカルーカーフを使用し、癖のないミニマルなデザインに仕上げてあります。


そして、それをよりアメトラ・テイストの強い仕様に進化させたのがB121です。 こちらはサドルの切り替え部に親子穴を配し、素材使いも黒がC.F.ステッド、スーパーバックスエード×水染めコードバン、茶色がアノネイ、型押しカーフ×水染めコードバンと非常に凝った内容になっています。 


更に、このREGAL TOKYO オリジナル:NEW AMERICAN LASTを使用した第三弾が今回紹介いたします、B133です。 素材には白ベースのモデルがそれぞれ白の国産キップをベースにサドル部に黒、ネイビー、ワインの「水染めコードバン」を使用しています。 更に特筆すべきは、新たにレンガ色の英国のダイナイトソールを採用いたしました。 このソール、パッと見は普通のレンガ底なのですが、そこはダイナイトソール、 非常に耐久性の高い仕様になっております。 目にも鮮やかな白ベースのアッパーとレンガ底の組み合わせは、これから夏の装いにぴったりです。 



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 そして、B133では、ベース部とサドル部の両方にアメリカ・ホーウィン社のクロムエクセルレザーを使用したバージョンも製作してみました。 こちらはオイルドレザー特有のカジュアルな質感に仕上がっていますので、デニムなどと相性が良さそうです。 


これら以外にも、シェットランドフォックスの水染めコードバンを使用したASTRIAや、以前こちらで紹介したゴルフシューズなど、多すぎて書ききれないほどです。

 

そういうわけで、百聞は一見にしかずと申しますので、ぜひ一度ご来店いただき、それぞれの違いを確かめてみてください。

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